イエッタイガー

音楽ライブにおける盛り上がり方(コール)の一種。
家虎、イェッタイガー等とも表記される。
主にアイドルのライブで使用されていたが、2016年頃から声優・アニソンライブでも流行の兆しを見せている。



本来コールも含めライブの盛り上がり方は、各音楽ジャンルが相互に影響を与え合って発展する物であり
過去にも様々な盛り上がり方が声優ライブに導入されては定着したり、廃れたりして行った。
長く音楽ライブに触れている人は、その事実を認識している事が多いが
あまり音楽ライブに触れた事がない、又はそこで初めて音楽ライブに触れる客層が多い声優ライブでは
その事実が見逃されがちであり、今ある盛り上がり方が唯一絶対の物だという世論が形成され易い。

イエッタイガーは、近年声優のアイドル化が進み
声優ライブとアイドルライブの境界線が、曖昧になった事により流入して来た物と考えられ
その経緯を考慮すれば、イエッタイガーの流行は必然的な物であるが
新しい文化の流入や流行り廃りを認識する事は、認知的な負荷が非常に高く
認知的不協和の状態に陥ったオタク達は、イエッタイガーを「厄介が荒らしている」という事にしがちである。

ラブライブ!サンシャイン!!においては
恋になりたいAQUARIUM、青空Jumping Heart、MIRAI TICKET等のイエッタイガーが特に有名で
ライブイベントの度に、このコールの賛否を巡り不毛な抗争が繰り広げられている。



イエッタイガーが普及した理由は上記の通りであるが
つちまろくんが作成し広まった、恋アクコール動画が流行に先立ってイエッタイガーを取り扱っていた為
しばしばこのコール動画のせいでイエッタイガーが普及したという風評被害を受けている。
普及に大きく貢献しているであろう事は間違いないが、コール動画があっても無くてもイエッタイガーは普及した物と思われる。

防空壕では、イエッタイガー論争自体が既に飽きられがちではあるが
これらも含め、根拠無く人の行動を制限しようとするオタクは嫌われる傾向にあり
始めよう、他者受容」、「世間はお前らのお母さんじゃない」等の言葉で度々非難の対象になっている。

  • 最終更新:2018-01-10 23:00:44

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